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更新のお知らせと目次 [ご案内]

ようこそ 旅日記「街の音色」の背景へ。

世界中のいろいろな街の風景や出来事を記した旅日記です。
そして「街の音色」はここから生まれました。

【更新のお知らせ】
■2010.1.21
台湾 3、4を公開しました。 


初日から1ページずつ読みたい方は、こちらの目次からどうぞ。
それぞれの旅の初日の日記にリンクしております。
カテゴリーからは、それぞれの旅の記事を一括して逆順にお読み頂けます。

【目次】

■2002年
ブラジル・アルゼンチン旅行記:2002年4月22日~5月1日
ウクライナ旅行記:2002年5月25日~6月2日
インド旅行記:2002年11月23日~12月3日

■2004年
シチリア・エリチェ旅行記:2004年7月19日~26日
ヨーロッパ旅行記:2004年9月10日~10月3日

■2005年
ゴールドレイン・ドレスデン・プラハ旅行記:2005年6月19日~7月1日
イタリア・トリエステ旅行記:2005年7月25日~8月4日
フランス旅行記:2005年9月16日~26日

■2007年
サンタフェ旅行記:2007年8月7日~16日
スコットランド旅行記:2007年9月17日~

■2008年
アルゼンチン・ウルグアイ旅行記:2008年12月1~8日

■2009年
ドイツ・デンマーク旅行記:2009年6月24日~7月5日
台湾旅行記:2009年12月14日~


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写真と旅のエッセイのホームページ「街の音色」も公開しております。

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合わせてご覧下さい。


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台湾 4 [台湾:2009]

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2009.12.17

天気は 今日も 良さそうだ。 朝食を食べてから 早速 買いものに出る。
出てみると 昨日より ずっと 涼しく感じたけれど 其れでも シャツ1枚で十分。
高雄の工芸デパートまで 川沿いを歩く。 排気ガスさえなければ とてもいい散歩コースなのに 排気ガスは どうにも 身体に悪い。 なるべく 広い道を 車から 離れて歩く。 工芸デパートは お土産の総合デパートらしいが、外から見ると 開いているのか しまっているのか わからないくらい 地味だ。 のぞいてみると 中には お客さんが いっぱい。 どうやら 日本人の観光客のようだ。 ツアーで バスで 乗り
つけたらしい。 中でも ひとだかりができているのは カラスミ。 かなりの値段するのだが、みんな 山のように買っている。
 ちらっと見たけど 色がよくない。 美味しいのは もっと 鮮やかなオレンジ色のはず。 パスして お茶を物色。 目当ての 花が開くお茶は さすがに高い。 ちょっとねぎって 購入。 ついでに 絵ハガキも購入。
切手だけ 買ってあったので 良かった。 これで 出してしまおう。 歩いてもどり、タダのお茶で 休憩。 目星をつけていた 店で ランチ。 海鮮ヤキソバにした。
200円で 十分 満足。 一度 戻り 少し 休んでから 今度は SOGOと 三越をのぞきに行ってみる。 これが 失敗。 
どっちも 閑古鳥が鳴いていた。 フードコートもパッとしない感じで タクシーを拾い、帰ってくる。 残念。 相方も 部屋に戻っていたので 一緒に プールで泳ぐことにする。 屋外プールなので どうか、と思ったけど ちょっと 寒いくらいで 大丈夫だった。 12月に屋外で泳げるんだから やはり 南なんだな~~と実感。 少し 冷えたので サウナにでも~~と 行ってみると、そこは サウナと お風呂が いくつもあって 会員制になっているようだった。
サウナに入り、シャワーだけ浴びて 出てきたから プールサイドカフェで お茶。
相方が パーティーへ出かけたので 私は 下のデパートへ。 ホテルの1階~8階までが デパートなのは 便利。 コートも着ないで行ける。
 早速 フードコートで 物色。海鮮そばを注文。 番号が出るので テーブルを見つけて 待っていればOK。 熱々で美味しかった。 これで 300円。 さて、明日は帰国、荷造りだ。
今回は 美味しい旅だった。 食べてばかりだったけど 目的は達成。 ただ、残念だったのは マッサージを受けられなかったこと~~やっぱり 夜市で 足裏をやってもらえばよかった~~

台湾 3 [台湾:2009]

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2009.12.16

6時半に起床~~よく寝れた・・・高層ビルだし、とても静かだった。
早速 朝食へ~~~。 見渡す限りの 食べ物が並ぶ。 すごい・・・・
和洋中華、なんでもある。 狂乱しつつ どんどん食べる。 中華粥も2杯、ラーメン、中華総菜も てんこ盛り。 デザートのカスタード饅頭もおいしい。 グレープフルーツと オレンジの中間のような果物の最盛期らしく とても美味しい。 町でもたくさん売っている。 
相方が仕事を終えるのを待って、タクシーで 郊外の湖 リエンツィータンへ向かう。 儒教の寺院が 湖のほとりにあり、また 仏教もあり、孔子もあり、で なんでもあり~~。 天気が良くなって 暑いくらい。 適当な店がなかったので 新幹線の駅まで 歩き、 2年前に開業した MRT(地下鉄)に乗って 愛河へ。
近くで 牛肉麺の店を見つけて 遅めのランチ。 なかなか 美味しくて ボリューム満点。 少し 川沿いを歩き、タクシーを拾って ホテルに帰る。 相方は仕事へ。 私は プールサイドのカフェで コーヒーとデザート。 どれも美味しい~~
夕方、パーティーのため、バスで 近くのホテルに移動。 その際、偶然 台湾人と結婚した フランス人の女性がいて 話をしたら 彼女は シンガー、オペラも歌うらしい。
しばらく 話していたら 彼女は ディジョンの出身。 話が しばし 盛り上がる。
ホテルのプールサイドで お決まりのバイキング。 たいしたことなかったなあ~~
早々に切り上げ、愛河のほとりを夕涼み~~なかなか きれいな夜景だ。 そのまま 歩いて 六合夜市に行く。 いろんなものが 売っていてものすごく 賑わっていた。
お茶を購入~~高いのか、安いのか わからないけど・・・・

台湾 2 [台湾:2009]

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2009.12.15

台湾と日本の間には 1時間だけ 時差があるので 今朝 起きてみると 6時半。
日本の7時半だ。 まだ 暗い。お天気はどうなのか? 予報を見てみると まあまあだ。
半そでの人もいるし、ダウンを着ている人もいる。昼間は 暖かいけども 夜になると、風が冷たくなってくるので 油断はできない。 朝食に行き、相方は 出かけて行った。
午前中は ホテルで過ごし、少し 散歩にでも出て お昼にタクシーで 大学へ行く予定。
午後、台湾新幹線で 高雄に向かうのだ。 予報によると 高雄も 曇りのようだけど、あまり 暑いよりいいだろう。高雄は ここより 南だから。ホテルのある 桃園地区は、なかなか 近代的な建物や店が多くて SOGOも ある。 デパートは 何がいいかというと、必ず 地下に フードコートがあって、買いもの途中、また わざわざでも行って、ランチをするのに 適当だ。 レストランだと 一人では入りにくいし、ランチだと そんなに立派なものは いらない。 かといって 屋台で 食べるのは 衛生面で 不安、という人には もってこいだ。 特に 日系のデパートでは 特に 衛生面には配慮しているに違いない。 11時開店だったので 入れなかったが、クリスマスシーズンで 飾り付けもきれいだった。 タクシーを呼んでもらい、大学へ。 ホテルで呼んでもらうと、レセプションに人が タクシーの運転手に 行き先を言い、値段も確かめて、請求書をくれるので 万一、降りるときに もめることもない。台湾は そうでなくても ほとんどが 良心的なドライバー、安心できる。
 でも ホテルやレストランで呼んでもらえば、確実に安心。 タクシーも初乗りが 200円くらい、と とても安いので 観光客の足として とても 便利だ。 台湾は 中国本土と同じく 排気ガスがひどい。 バイクが多いし、道にバイクが停めてあるので 容易に歩けない。 数ブロック歩くと 喉が痛くなり、なんだか とても 悪いものを吸いこんでいるように思えるので(実際 悪い)できれば 乗り物、タクシーを使うのがいい。 大学で お弁当を食べ(なかなか美味しかった)タクシーで 友人たちと 新幹線の駅へ向かう。 2年くらい前に開業した、台湾新幹線、日本製だ。 最初 フランスのTGVに負けたが、大きな事故が起こり、日本の新幹線が採用された。 姿、形も 同じ。 色だけ オレンジのラインだ。 駅は 市内から そこそこ離れているが 近代的で 大きく、きれいではある。 台北―高雄間が1時間半、料金は 4500円くらいだ。 乗り心地もいいが、まあ 庶民にとっては 高いので おもに ビジネスマン向けだろう。 だんだんと ヤシの木が増え 南の雰囲気になってきた。 台南を通り、いよいよ 台湾第二の都市、高雄。 また タクシーで高雄の市内に向かう。20分くらいかかる。 高雄の最高級ホテル、クランド ハイライが今回のホテルだ。 相方の会議がここで行われるので 自動的にここに 宿泊となった。
1階~6階くらいまでが 阪神系の デパート、その上が 43階くらいまで ホテルだ。
12のレストランや プール、サウナ、エステサロンなどを持っている。 巨大ホテル。
通された部屋は 高雄の港を見下ろす 36回の 角部屋なので 町も一望、とても明るく、いい部屋だ。 ここに3泊の予定。 バスルームには テレビもある・・・・。
これまで 泊ったホテル 第3位くらいに入る。 ちなみに 第1位は ギリシャ・クレタ島のホテル。 早速、お腹もすいたので 町へ出て 食事。 本に出ていた店へ行ってみる。 おびただしい数の料理の中から スープ2種類、あと4種類をオーダー、大中小とあるので もちろん 小を頼んだけれど どれも 4人分くらいの量。 とても食べれない、と思ったのに、 ほとんど食べてしまった。 飲茶と揚げ物が少し残ったので お持ち帰りに 包んでもらった。 どれも なかなか 美味しく、満足。 タクシーを呼んでもらい ホテルに帰る。 相方は パーティーに出に行ったので 私は 下のデパートへ。安い。 友人の出産の記念に 靴下カバーを買う・・・・安い。 疲れたので 部屋に帰り、シャアーを浴びて 今度は ゆっくり お風呂へ~~

 

台湾 1 [台湾:2009]

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2009.12.14

早朝6時07分 大船から 成田エクスプレスに乗り込む。 月曜日 早朝の便とあって電車内も ビジネスマンが多い。最近 よく 遅れるので心配していたが、今日は ちゃんと時間通りに 空港に到着。 すぐに チェックイン、出国をすませて ラウンジへ。コーヒーと クロワッサンを お腹に入れて 搭乗。 台湾 台北桃園国際空港まで4時間。ヨーロッパに行くことを思えば あっという間だけど そう思うと4時間も長い。
一刻も早く降りたいのは フライトが長くても 短くても 同じだ。
入国審査を受けて 両替、今 1台湾ドルは 3円くらいだ。 迎えの車に乗り込み、大学へ。 ホテルに 私を降ろしてもらいたかったが、英語が通じないので しかたない。
夕食は 大学で レセプションがあるので 今日は 午後を大学で過ごすことにする。
台北市内とは かなり離れている 空港に近いところらしい。大きな町ではある。
ハイウエイを走り、中国らしい ごちゃごちゃした通りを抜けて 大学に到着。 相方は仕事にすぐ入ったので 荷物を置いて 散策に出かける。気温は20℃くらいで とても過ごしやすい。 雨が少し降ったせいで 湿度があり、シャツ1枚で 歩く。 大学から一歩出れば ごちゃごちゃと 大衆食堂が軒を連ね、ものすごく安い。 肉のたっぷり入った麺が 丼いっぱいで 50円くらい。 餃子、水餃子10個で 90円くらいだ。
大学にも フードコートがあり、台湾屋台村よろしく いくつもの店が並んでいる。
ご飯物の店、麺類の店、餃子の店、それぞれ メニューが多い。 麺やご飯物は トッピングが変わるだけかと思いきや、スープも色々ある。 最初から あまり 食べ過ぎるのも危険なので まず スープから。 実に 色々な具が入っていて 熱々で 美味しい。
夕方になると 学生も たくさんやってきて 夕飯を調達しているようだ。
郵便局があったので 日本へハガキを出す用の切手を購入。一枚 30円ほど。 最近、ヨーロッパからだと 100円くらいするので やはり 安い。 小包なども安いし、まあまあ 信用できるそうだ。 夕方 暗くなってくると 急に寒くなってきた。 
大学のラウンジで パソコンをやっていたら 夕食の時間になり、みんなで 大学の裏手にある レストランヘ。 中国語では「飯店」というのは ホテルだ。 ついレストランか、と思ってしまうけど 「采」というのが 料理の意味。 ついでに 大学に「印影部」というところがあったので 「印鑑」か、と思ったら「コピー屋」 な~~るほど。
中国は 漢字なので 発音はわからなくても 意味は わかる。 漢字で書けばOKだ。
特に 食べ物は よくわかる。「牛骨麺」読んで 字のごとく・・・・。「酸辣湯」も、酸っぱくて スパイシーなスープだ。 欧米人には 難しいだろうな~と思うが・・・
夕飯は 10人くらいで ひとつのテーブルを囲む。 いったい 何品くらい出ただろうか~~次々と 出てくる。どんどん食べる、飲む。 飲むのは 台湾ビールや 紹興酒、甘いお茶やウーロン茶、ウーロン茶にも 砂糖入り。 そういえば 大学でも 会議の休憩時には たくさんのお菓子や 肉まん、蒸しまんなどが 並ぶ。 いくつか つまんでみたが、どれも 美味しい。 みんな 一口大で つまんで口に入れるのに ぴったり。
飲茶も こちらでは 食事ではなく、おやつ。 小腹がすいたときに お茶と一緒に楽しんだり、夜食だったりで 正式な食事になることはない。どれも ほんとうに美味しく、町中でも あちこちで 湯気がたち、1個10円くらいで売っている。 夜市だったら もっと 安いだろう。 夕食では 実に さまざまな食材が出たけれど、メンマにするタケノコを炒めたものが 歯触りもよく 美味しかった。 面白かったのは ご飯に 醤油がかかって 出てくること。 甘辛いのかと思ったら ほんとうに 醤油のようだった。
ホテルに入る。 ビルの4階から上が ホテルで 入口は 怪しげだったが、なかなかいいホテル。サービスもいいし、日本人の利用も多いようだ。「中歴大飯店」2人で 9000円くらい。朝食が 一人300円。 朝ごはんは バイキングで 肉まん類、おかゆ、もちろん、パンや卵、ハムなども揃い、果物もある。 コーヒーも美味しいのがあって、なかなか良かった。 テレビも 日本語放送が たくさんあり、邦人の多さもわかる。
部屋には 熱いお湯がいつも出るし、お茶も置いてある。 シャワー、お風呂もちゃんとお湯が出るし、まったく 不便はないので 欧米人も大丈夫だろう。

デンマーク・ドイツの旅 最終回 [デンマーク・ドイツ:2009]

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7月4日

旅行も 実質、今日が最終日、明日は 午前中 vegesackの 港フェスを見に行って、荷造りをして 昼に出発する。 今日は 涼しいし、曇りで 気持ちがいいので もう一度、ブレーメンに行ってみることにする。 明日の分の切符も買い、新しくできた アーケードの店をのぞく。 相方の誕生日を機上で迎えることになるので プレゼントを購入。
中央広場は 週末ということもあって 朝市が出て 賑やか、人も多い。 シュノアー地区の 店で お土産を買いたして ぶらぶら 歩く。 本当に 気持ちのいい日だ。
ランチは やはり ソーセージ・・・ゼンメルにはさんで食べる。これが一番安くておいしい。 どこかで カフェでも~~と歩いていたら 広場の屋台で コーヒー屋があったので そこで飲む。 安くて美味しいので お土産に購入。 ワインの試飲もやっていた。週末の広場はお得だ。 
あまり 気持ちがいいので 公園でまったりする。 家族で遊びにきている人が多い。 観光客もいるが 地元も人にとっても 憩いの場所なんだろう。
最後のはがきを出し、電車に乗る・・・もう慣れたものだ。 ブレーメンの町なら 地図はいらない。 夕方から 友人たちと vegesackの町へ出て 散歩、レストランで 魚を食べる。 カレイをバターで ソテーしたもので なかなか 美味しかった。 サラダも新鮮で 食後のスプレッソも 格別・・・・気持ちのよい 夕飯に満足・・・


7月5日

日曜日のカフェテリアは 10時半から ブランチ形式だが、特別に 8時から あけてもらった。 午前中は 暇なので 散歩に出る。 教会の鐘が10分くらい鳴り続け、ミサの開始を告げる。
残ったものを整理し、捨て、荷物をまとめて 軽く ランチを食べ、ブレーメン中央駅へ。 日曜日は列車もバスもトラムも 少なくなるので 注意だ。 結局、カフェのカードは故障したままで 全部払わずじまい、機械に返金を試みたら なんと 少し小銭の利息がついて 全額出てきた。
 ブレーメンのスタバで 「ブレーメンの音楽隊」のタンブラーがもらえる、という話があったので 行ってみたけど、どうやら 開店したときの景品らしく なかった。 残念・・・・ フランクフルト経由で 成田。 順調に 飛ぶ。
機内で 相方の誕生日になったので こっそり頼んで シャンペンを持ってきてもらい、お祝い。 ANAからも プレゼントをもらった。 成田に着き、ついでに 幕張に預けてあった 愛犬りふぉんを迎えに行き、電車で 帰宅。
無事、旅行を終えることができた。 次は どこへ行けるだろうか。

デンマーク・ドイツの旅 10 [デンマーク・ドイツ:2009]

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7月3日

昨日 夜中に雨が降ったようで 道路が濡れていたが、今日も晴れ・・
また 暑くなりそうだ。 10時27分の電車で フェルデンへ向かう。 券売機で切符を買う。 頭文字を入れると 駅名が出てくる。 予約でもないのに 時間を選ぶ項目があるのは どうしてないのか よくわからない。 どんどん押していくと 7.1ユーロと出た。 往復はないか 探したが ないようなので 一日券を押してみると 17ユーロ、これでは損なので 帰りは また別に買うことにする。 ブレーメンへ行く電車が そのまま フェルデンまで行くので便利。 1時間に一本。 帰りも そんな感じだろう。
電車は暑い・・・・太陽が当たると ますます暑いので 空いているのをいいことに 席を移動する。 1時間で到着。 駅前を 川のほうにいくと 町の中心の通りに出て、歩行者天国になっている。 ちょうど 真ん中あたりだったので まず 市庁舎のほうへ歩くと、 市庁舎、その奥に教会があった。 きれいな教会だったけど とても古そうだ。
ぐるっとまわり 反対側の街外れまで行くと また大きな教会。ここは しまっていたので、通り過ぎて 広場の朝市を過ぎ、 木組みの かわいい家を見学。 絵ハガキにもある。 そのまま 川岸の遊歩道へ出る。 馬が放牧されているはずだが 暑さのためか、厩舎のところに固まっている。 遠いので よく見えず、断念。 川向こうまでいくのは 諦めることにした。 カフェに座って ジャガイモ料理と リンゴジュースをオーダー。
リンゴジュースは美味しいのに 水より安い。 まったく 暑いので 喉が渇くし、飲むと 汗が噴き出る。 本当に今週は暑いらしい。 一年で一番暑いんじゃないか、と思う。
もちろん ほとんどが 寒い地域だから 暖房が完璧でも 冷房はない。 だから 電車も 蒸し風呂だ。 長距離のICEとかは 冷房があるだろうけど・・・・
食事のあと ショコラティエに行って 少し買い物。これでは チョコレートも溶けてしまうかもしれない。 郵便局で切手を買おうと思ったら なんと 朝8時半~9時半までしか開いてない。 しかたなく 自販機で トライ。 なんとか 90セントと10セントの切手を購入した。 一日1時間しか開いてない郵便局か~~すごい。
帰りの券売機も ちょっと苦労。 ブレーメン中央駅までの切符はあるけど 最寄駅は見当たらない。 窓口でも 券売機で買うように言われたし・・・・ で、隣の 券売機を見てみると 駅ごとに 番号があったので それを入れてみると 値段がちゃんと出てきた。 めでたく購入。 
中央駅で途中下車して 空港へ行く市電の時間を調べる。
日曜日は 少し本数も少ないので 注意だ。 1時間に3本。
駅前の屋台で イチゴを買い、戻ってくる。 暑くて汗だく~~シャワーを浴びて 一息つく。 7時半から 外でBBQ. 豚と鶏肉とソーセージが2種類、あと サラダやパン、ビール飲み放題。 なかなか美味しかった。 とにかく調理をせず ただ 焼いてあるのが一番おいしい。 
ケータリング肉屋さんが やってくれて 後は 荷物をトラックに積んで さっさと帰って行った。 途中で雷雨・・・・・急に寒くなり いいことだ。
今日は あまりにも暑かったから 雷雨にもなるだろう。 これで 少し空気が変わってくれるといいが・・・・

 

デンマーク・ドイツの旅 9 [デンマーク・ドイツ:2009]

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7月2日
午後から 相方と一緒に 町へ出る予定なので 出かけないで パソコンで仕事したりして過ごす。 今日も快晴で 暑くなりそうだ。 今週 どんどん暑くなっている気がする。
ヒートウェーブが来ているんだろう。 このあたりは 暖房の設備はあっても 冷房はほとんど必要のない地域なので 暑いとたまらない。 とはいえ、どこも暑いのではなく、木陰は 気持ちがいいし、部屋の中も涼しい。 炎天下を歩かなければ問題ない。
ランチも 適当に あるもので 済ませる。 夕方 3時半の電車で ブレーメンの町へ。
駅前から 歩いて 中央広場へ出て、 ベットヒャー通り、市庁舎、シュノアー地区を通って、昨日から 始まった ブレーメンナーレとかいう イベントを見に 川沿いの土手に行ってみる。 まだ 時間が早くて 音楽なんかも 準備の段階。 あまりに暑いので、アイスクリームを買い、相方は 帽子をゲット。 それでも 暑くて たまらず 早めの食事をすることにした。 7時から 聖ペトリ教会で オルガンコンサートがあり、それを聴くため、教会の中庭にある イタリアンのレストランで 食べる。 相方のオーダーした 薄い生地のマッシュルームピザは美味だったが、私がオーダーした パスタは茹ですぎ・・・・味は悪くないのに 惜しい。 ちょうど いい時間になったので 教会へ。
入場料は 5ユーロ。 まず 北側の小さいオルガンの演奏。 プログラム後半は 南側、大きな バラ窓の下の 巨大なオルガンの演奏。 メンデルスゾーンとヘンデル。 上手いのかどうだか よくわからないが 響きは抜群で 楽しかった。 こういうのが 家の近くにあると いいのに、と思う。 教会を出たのが 8時半近く。 そのころには 人々は 家に帰るか、レストランで食事なので 広場も人がまばら。 でも まだまだ 明るいので のんびりしながら 駅に向かい、電車に乗って帰る。 駅に着いたら 町とは 全然違う 冷たい空気、 やはり こっちでも 町中と はずれでは 全然違うようだ。

 

デンマーク・ドイツの旅 8 [デンマーク・ドイツ:2009]

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7月1日

今年も半分が終わり、いよいよ7月だ。 少し喉が痛いので 早めに抗生剤を一個飲んでおく。予防になるので 早めが肝心だ。 朝食、まだ機械が壊れているので 文句言われた。 いいかげん「故障しているからいいよ」と言ってくれないものか。
故障は あっちの責任なのに 毎回「払ってもらわないと困る」というような感じなのだ。
こっちは カードにちゃんと プリペイドしているのだから 文句を言われたり 嫌な顔される覚えはない。 レジの人も「自分のせいではないのに、職務を全うできない」と思っているのだろうか。 さっさと上に 指示を仰いでもらいたい。
今日は 午後 夕方から エクスカーションで ブレーマーハーフェンに行くので 遠出はせず、近くのショッピングモールまで行って(1.2km)少し 買い物と スーパーの見学。 どんなものが いくらくらいするのか、暮らしぶりはどんなか、みるには 地元のスーパーに行くに限る。 ついでに ゼンフ(カラシ)を買う。 ランチ用の野菜とドレッシング、ハムも購入。 帰ってきて サラダを作り、パンと果物でランチする。
プリペイドカードは きっと帰るまでに 直らないのではないだろうか。こっちで そんなに すぐに修理ができるとも思えない。 どうやって支払うのか。 午後、バスが2台きて(これは 正確な時間)30分ほどで ブレーメンの北の港、ブレーマーハーフェンに到着。 なかなか きれいな港になっている。 そこの 移民センターなるもので、英語のガイドツアーがあるという。 全く 期待していなかったし、ツアーが1時間半かかると聞いて びっくりしたが、これが 予想外にいいもので またびっくりした。
ドイツは 移民に対して 深い感情を持っていて 世界にその存在を忘れないように アピールしたい狙いがあるんだろう。 力の入った展示館だった。 まず 20名くらいのグループに分けられ、シールをつける。次に 移民の名前がついたカードをもらい、展示室に進む。 展示室には そのカードをかざすと 説明が聴けるようになっており、さらに その個別の移民のブースがあって その人の ストーリーが聴ける。 いつどこで生まれ、どういう家庭に育ち、どうして移民になったのか、その後 どうしたか、最後までその人の足跡をたどるうち、終わってみると なんだか その人になりきってしまうシステム。 最後の映画も アルゼンチンに渡った移民たちの 暮らしぶりや 人生を綴ったもので 感慨深い。 センターを出てきて 美しい港や観光客を見ると 時代の流れと、この平和は 数々の悲しい歴史の上に立っているんだと思う気持ちが 交錯して なんだか とても悲しくなってしまった。 私の持っていたカードの主は 女性の医師で、同じく医者のご主人とニューヨークに渡ったものの、医師免許は通用せず、ご主人が 再度、アメリカの医師免許を取るために 勉強する間、彼女は掃除婦として働き、やっと開業したと思ったら 無理がたたったのか ご主人が他界、数年後には 一人息子も亡くなり、彼女は 一人きりで ニューヨークで生き、98歳の生涯を終えたらしい。
移民の中では マシなほうなのか・・・・無名の移民たち、旅の途中で 命を落とした人も多く、アメリカでは 生きられず ブラジルやアルゼンチンに渡り、悲惨な生涯を送った多くの移民もいて、その数は多い。 移民リストがあって 調べられるようになっている。ドイツ人やアメリカ人 ヨーロッパ各地の人は おじいさんやおばあさんが移民だった人も多く パソコンに向かっていた。 貴重は資料だろう。
港周辺を散策、今は そんな雰囲気はなく、豪華なヨットが停泊し、美しい。
船の中がレストランになっているところで 夕食。 美味しくはなかったが 場所がいいので、満足。 すっかり 夜遅くなってしまった。 12時半寝る

デンマーク・ドイツの旅 7 [デンマーク・ドイツ:2009]

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6月30日

時差もすっかり取れ、朝も ゆっくり寝ていられるようになった。 これで また帰ると しばらく時差が辛いのだけど。 朝食、今日は 朝から けっこう暑くなりそうな予感。
あまりにも 天気がいいので 紫外線がすごい。 こっちに来てから また 一段と黒くなり、さすがに 怖い・・・。とはいえ、部屋で じっとしているのは もったいないので、今日は ブレーメンからの電車の終点 ここの次の駅、ベジサックまで 歩いていってみることにする。距離的には 2kmくらいで 町の中心までは さらにあるので、のんびり歩いて 30分というところか・・・・。ずっと きれいな住宅街を抜けていくので 気持ちがいい。 教会や パン屋さん、肉屋さん、スーパーも途中にあり、街に着くと 川沿いに 大きなショッピングモールもあった。 さらに先にいくと 町の中心に出て 歩行者天国になっており、朝市がたっていて 野菜、花、肉、チーズ、パン、たまご(たまごは たまごだけ売っている玉子屋さんがある)ちょっとした衣料品や雑貨も売っている。 何軒か見比べて 一番安かった店で イチゴを一山・・・500gで だいたい150円。 食べてみたら まあ~~美味しい。
 昔 イチゴはこういう味だったなあ~甘さと酸っぱさ、味が濃くて 今 日本で売られているイチゴはなんなんだろう~と思ってしまう。 他にも 野菜は種類も多く、新鮮で 大好物の白アスパラもあった。
たしか 食べれるのは、5月の末までのはず~~いいんだろうか。 野菜など買って 茹でて食べてみようか~~~。キッチンがあるから できることはできる。
パンに 少し飽きたので ショッピングモールの中華で 焼きそばを食べる。 どこにでも中華はあるので 便利。 多少まずくても 中華は食べられるし、栄養もある。 基本的に 温かい料理じゃないと 食べた気がしないので うれしい。 まあ あまり美味しくなかったけど 麺類は久しぶりなので うれしかった。 かわいいレストランやカフェもあって、なかなかいい街・・・夕飯でも食べに来ようか。 帰りはタクシーでもいいし。
衣料品も そこそこセンスがあり、色がきれいなので 買いたくなる。 また来よう。
かなり 暑くなってきたので 早めに帰る。 帰りに ジャックラッセルを連れた婦人に会い、少し おしゃべり。 うちにもいる、と話したら すごく喜んで 写真も撮らせてくれた。 午後になると かなり 湿度が高くなり 暑い。 さすがに 海にちかうだけあって、湿気もある。 出歩くなら 午前中だ。 それでも 紫外線が強く、ますます黒くなった・・・・。 夕飯は カフェテリアで。 ぎりぎりになってしまったので 残りものだったが、大きなハムステーキが2枚。 まあまあで ビタミン補給に 買っておいた美味しいイチゴを食べる。 このあたりは BECKSという ビール会社があって、ビールといえば この会社のもの、なかなか美味しい。少し 疲れがたまってきているので(歩きすぎ)早めに寝る。
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